ハンバーグはパンにもごはんにも合う

   

ごはんが好きな人、パンが好きな人、それぞれ分かれますが朝食はごはん派とパン派がそれぞれ半数ずつくらいの割合のようで気分によってごはんとパンを食べ分けている人も多いようですね。
ですが夕飯になるとどうでしょう?
朝食だと五分五分の割合も、夕食になるとパン派がガクッと下がるようで、やはり米の国日本の食卓はごはんのような感じもします。

ただこれは、そもそも夕食のおかずがパンに合わないという背景もあるのではないでしょうか。
日本の夕飯に並ぶメニューというのは、やっぱり和食中心になりますよね。
揚げ物などを入れてみてもやっぱり合うのはごはんのようなイメージが強いですし。

そんな中ごはんにもパンにもベストマッチするメニューを考えてみるとハンバーグが真っ先に浮かびます。
ファミレスなどに出向くとよく分かると思うのですが、ハンバーグだとセットにするときごはんかパンか選べますよね。
普段何気なく食事をしていると思いますが、こんなふうにごはんかパンかを選べて、どちらにも合うメニューは限られています。

ハンバーグはごはん派にもパン派にももってこいの料理ですよ。
その理由はやっぱり味のレパートリーの多さでしょうか。
牛肉メインのハンバーグはとにかくジューシーで旨味があって単品でも満足できる美味しさがあります。
それに加えてハンバーグはどんなソースも合いますよね。
ケチャップソース、デミグラスソース、これだとパンでも最高に合うと思いますし、ごはんを食べたいときなら断然和風ソースです。
その日の気分や食べてくれる人の好みの合わせて味の七変化を楽しめ、ごはんにもパンにも合う貴重な料理ハンバーグ。

時には具材にもこだわってみてください。
ハンバーグは粗挽きミンチを使って作るのが一般家庭の一般的なハンバーグレシピです。
でも粗挽きミンチにホウレンソウを入れれば栄養たっぷりの野菜ハンバーグに変化しますし、サツマイモを入れると甘くて子供たちが大喜びするハンバーグ、カロリーを控えたいときなんかは鶏ミンチを使ってみればヘルシーハンバーグが出来上がります。

ごはんも白米だけにとらわれずに雑穀米やバター米などもオススメです。
パンも食パンをはじめ、クロワッサンにフランスパンなど数えきれないくらいバリエーション豊かなメニューにすることができます。

ハンバーグは、ひとくくりにできる料理ではないですよね。
使う材料、使うソース、それにごはんやパンの種類によってたくさんのメニューができます。
家庭で意識しながらハンバーグづくりをしてみると、毎日の調理が楽しいものになってくるに違いありません。
今日はホワイトソースのハンバーグをクロワッサンと一緒に、明日は和風おろしハンバーグを炊き立ての白米と一緒に…などと考えるととてもワクワクしてきます。
自慢のたわら屋のハンバーグもご賞味くださいね。

 - たわら屋ブログ