ハンバーグを家庭で作る時には付け合わせなどにもこだわりたい

      2016/03/28

自宅でハンバーグを作る時や、ハンバーグ店のハンバーグを購入して食べるとき、付け合わせはどんなメニューにしていますか?
どれほどおいしいハンバーグでも、ハンバーグとごはんやハンバーグとパンというだけでは、どこかわびしさを感じてしまいます。
せっかくのハンバーグなのですから、盛り付けや付け合わせにもこだわって、目と舌とで十分な満足感を得られるように工夫してみましょう。

《和風》
和風メニューなら、お味噌汁は必須ですよね。わかめやお豆腐などのあっさりしたお味噌汁は、ハンバーグにもぴったりです。
また、和風メニューにするのであれば、大根おろしがハンバーグの付け合わせにぴったりです。
そのほか、温泉卵やシソ、三つ葉なども和風メニューとして食べるハンバーグによくあいます。
おいしいハンバーグはごはんが進むものですから、炊き立てのおいしいごはんをたっぷり用意しておくのも忘れないようにしましょう。

《洋風》
洋風のハンバーグメニューの時は、まず、パンなのかライスなのかを決める必要があります。
パンは、定番のバケットの他、バターロールなどの柔らかいパンもよく合います。
付け合わせには、人参のグラッセやマッシュポテトなどの根菜類がお勧めです。
人参、マッシュポテト、コーン、さやいんげんなどはどれもハンバーグの付け合わせの定番です。また、サラダとワンプレートに盛り付けるのもおしゃれです。コーンはコーンスープにするのも良いでしょう。
これらの野菜は、ハンバーグにカラフルな彩りを添えられますから、洋風の明るい食卓にぴったりです。

《お料理がしたくない! そんな時は》
つけあわせを作る時間がなかったり、疲れていてそんな余裕がない! ということもあるでしょう。けれど、例えそういう時でも、ちょっとしたことでおいしいディナーを味わえるんです。

・お洒落なお皿を使う
食器は目を楽しませる大切なものです。レトルトパックのままや、適当な普段使いのお皿ではなく、ちょっぴり高級なお皿に盛りつけてみましょう。
また、ソースも上から適当にかけるだけでなく、レストランを参考にお皿に模様を描くようにするとより豪華さが出ます。

・レトルト食品などを活用する
カップスープや、マッシュポテトの元、冷凍のハッシュポテトなどを活用すると、まな板いらずで簡単につけ合わせを作ることができます。

・野菜を取り入れる
ミニトマトやレタス、水菜、ヤングコーンなどは色合いもよく、ハンバーグにもよくあいます。調理せずともおいしく食べられるので、簡単な付け合わせにも最適です。

せっかくのハンバーグですから、付け合わせにもこだわって是非ぜいたくなひと時を過ごしてみてください。
手間なく作れる一品を覚えておくと、何かと便利ですよ!
また、自家製のピクルスなどがあれば、それを別皿で出すと彩りよく、味の変化も出るのでお勧めです。

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