食事のマナーに関する注意点について

      2017/09/20

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誰もが食事の際に気をつけなければいけないのがマナーでしょう。
どれだけ立派で美味しい食事が用意されていたとしても、マナーが悪いと一緒に食べている人たちが不快な思いをします。
自分自身ではマナーに気をつけているつもりもしれませんが、実は周りに迷惑をかけている…というケースも少なくありません。
自分が恥をかくだけではなく、周囲の人たちも巻き込む可能性があるのです。

意外と知られていないのが、和食と洋食でのマナーの差です。
洋食においては問題ない食べ方であっても、和食を食べる際に同様の方法を採ってしまうとマナー違反になるケースもありますし、その逆もありえます。
ですから自分の食べ方が正解だと決め付けるのではなく、改めてマナーについて調べたり、周囲の意見に耳を傾けてみたいです。

洋食、和食を問わずに常識化しているのが、姿勢良く食べ、食事をする際に用いるお箸やスプーン、フォーク、ナイフなどは上品に扱うことが求められます。

日本人にとって欠かせないものがお箸です。
しかしお箸の持ち方が間違っていると恥をかいてしまいますし、一緒にご飯を食べている人たちも巻き込む結果となるでしょう。
今は大人でも問題なく使える矯正用の箸も販売されているので、間違ったお箸の使い方で長年過ごしてしまっている人にも利用していただきたいです。

そして次から次へと口の中にさまざまな食べ物入れてしまうこともNGです。
また口の中に食べ物を入れたまましゃべることもマナー違反だとされています。

他にも近頃よく見られる食事に関するマナー違反があり、それはスマホを見ながらの食事です。
このほかにも新聞や雑誌などを読みながら食べる例も多く、マナー的にはよくありません。

自宅であればこういった食事マナーで恥をかくことはありませんが、普段の積み重ねこそが大切です。
普段からしっかりと正しい食事マナーを身につけていると、重要なタイミングでもきちんとした食事が可能になるでしょう。

ハンバーグを食べる際にも、最低限の食事マナーを守ることで全員が気分良く食せるようになります。

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