代表的な洋食料理を紹介

   

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今日は洋食の気分だなと口に出しても、人によってイメージする洋食は違うと思います。
皆さんは洋食を聞けばどの料理を思い浮かべますか?

まず洋食とは、簡単に言えば西洋料理、もしくは西洋風の料理のこと指します。
最近では日本で独自開発された洋食なんかもありますね。
和食と洋食のコラボのようなメニューも多くの店舗で展開されていて人気です。

そんな洋食料理の代表的なメニューをいくつか挙げてみたいと思います。

子供が大好きな洋食、オムライスです。
オーソドックスなオムライスは、チキンライスを卵で包んでケチャップをかけて食べます。
小さな子供さんはこのオムライスがなによりのご馳走になるのではないでしょうか。
ケチャップで顔を描いてみたり、名前を描いてみたりと、超簡単なのにアレンジできる点が人気です。

オムライス専門店もたくさんあります。
ケチャップはもちろんですが、デミグラスソースや和風ソース、様々なソースでたくさんのオムライスを楽しむことができます。
ライスのほうもケチャップ味のチキンライスにこだわらず、バターライスやそばめしなどを扱うお店もあります。
そのくらいオムライスはメジャーな洋食だと言えると思います。

それからオムライスと並んで誰もが喜ぶ洋食メニューと言えばハンバーグです。
ハンバーグも小さな子供さんにとって最高に嬉しいメニューではないでしょうか。
自宅でも簡単に手作りできる料理でもあり、幅広い世代に人気の料理となっています。

オムライス同様、ハンバーグも様々なアレンジで人々の心をつかんでいると思います。
たとえば一昔前だったら、ハンバーグと言えば牛や豚の挽肉と玉ねぎを混ぜて作るものだったと思います。
ところが肉だけにこだわらない豆腐ハンバーグなどは女性に支持され今では家庭に浸透しています。

更にハンバーグは使用する肉の種類やグレードによってその風味や味は大きく異なってきます。
これを家庭でも取り入れている方が結構います。
料理本などを見ても、時短料理などでは最初から挽肉を使うレシピが多いのですが、フードプロセッサーなどを使用して肉の塊の状態から自宅で絶妙な粗挽き肉を作ってハンバーグにするレシピなども紹介されています。
便利な料理器具がどんどん誕生すると同時に、家庭で作ることができる料理の幅もどんどん広がっているのではないでしょうか。

それからパスタですね。
こちらも相当な種類のパスタがありますし、店舗独自のメニューも多いです。
パスタは自宅でつくるとどうしても?の状態がうまくいかないこともあるのですが、最近はパスタの麺もどんどん開発されてお店顔負けの美味しいパスタも自宅で簡単に作れるようになりました。
そしてパスタもやっぱり人によって好みのソースがあります。
もともとは味のないパスタが、このソースによって何十種類ものメニューに変化していくのも素晴らしいですよね。
料理が好きな人にとって、パスタは永遠に飽きない洋食メニューではないでしょうか。

もちろん和食も大好きですが、洋食も私たちにとってはなくてはならない存在となっているのではないでしょうか。

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